河鹿渕(カジカブチ) |
落差-m |
評価2 |
入口から少し歩いたところに案内板があり、沢へと降りてみた。渕そのものは見えるのだが、肝心の滝は木々に隠れてよく見えず、少し肩すかしを食った気分だった。 |
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乙女滝(オトメタキ) |
落差7m |
評価6 |
乙女という名に似合わず、気の強い乙女に出会ったような滝だった。普段は優雅な流れなのだろうが、この日は荒れ狂うような豪瀑。水煙が道まで押し寄せ、思わず足を止めた。
滝の映像 |
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母子滝オヤコタキ) |
落差5m |
評価4 |
案内板が見当たらず、どれが母子滝なのか判然としなかった。左の写真に収めたのは、周囲で最も立派に見えた滝。 |
他の流れは控えめで、親子というより兄弟のような佇まいだった。他の流れは控えめで、親子というより兄弟のような佇まいだった。 |
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猿滝(サルタキ) |
落差12m |
評価7 |
事前に調べてもほとんど情報がなく、期待せずに向かったのだが、思いがけず心を奪われた。
目の前に現れたのは二条の滝。右側は阿寺の七滝の最下段を思わせる姿で、左には細い流れが寄り添うように落ちている。 |
おそらく普段は水量が少なく、遊歩道からも外れているため注目されないのだろう。だが、この日は違った。しばらく滝飛沫を浴びながら、ひそかな名瀑に出会えた幸運を噛みしめた。
滝の映像 |
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阿寺の七滝(アテラノナナタキ) |
落差40m |
評価8 |
前回と同じく水量が豊かで、段を重ねて落ちる流れが迫力を増していた。深い森の奥で響く轟音に、思わず息を呑んだ。
滝の映像 |
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