入文の不動滝(Ibumi no fudotaki)


愛知県豊橋市石巻
 豊橋市の最北、豊川市と新城市の境界近くに3つの滝があります。西郷小学校の道路脇の地図にはその内の一つ、荒沢不動滝が記載されていました。


撮影2014/1/5
 最初は大福寺のそばにある郷道川の滝へ行きました。滝を中心に小さな公園になっています。
 駐車場がありましたが、鍵がかかっていて使用出来ませんでした。何の為に公園を整備したのか理解できません。水辺リフレッシュ事業の文字がむなしく感じました。
郷道川の滝(ゴウドウカワノタキ) 落差4m 評価3
 山もなく田んぼと畑の田園風景が広がっており、滝がかかるような地形には思えませんが、紛れもない自然の滝です。
 次に小学校の地図にかかれていた荒沢不動滝を目指します。地図を頼りに行くと、不動橋がありました。ここで間違いないでしょう。
 不動橋から続く道を進むとロープとチェーンでこれ以上進めなくなりました。ここに車を停めて歩きます。
 5分ほどで壊れかけた東屋が見えました。でも、滝は見えません。
荒沢不動滝(アレサワフドウタキ) 落差7m 評価2
 でも、良く見ると沢の右側に黒くなった沁みが見えました。これが不動滝のようです。手前には注連縄が張られているので間違いありません。
 最後に向かったのが、入文の不動滝です。県道81号線の平野の交差点で地道に入りしばらく進むと、入文の御不動様の案内がありました。
 ここを入ってしばく進むと、50メートルの看板がありました。ここに車を停めて歩いていきます。
 すぐに祠と滝が見えました。
入文の不動滝(イブミノフドウタキ) 落差7m 評価5
 二段の端整な滝でした。
 滝の映像

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