七滝(Nanataki)

秋田県鹿角市十和田山根
 小坂インターから十和田湖へ行く途中の樹海ラインから見ることが出来る。
 滝の前は「こさか七滝」という道の駅になっていて、見逃すことはない。



撮影2016/8/13
 10年ぶりに七滝を訪れた。
 水車小屋は以前と変わらぬ佇まいを見せていたが、遊歩道には新しく手すりが設置されており、少しずつ整備が進んでいるようだ。
 前回立ち寄らなかった七滝神社にも参拝した。静かな森の中にひっそりと佇む社は、滝を守るようにそこにあった。
七滝 (ナナタキ) 落差60m 評価7
 樹海ラインからすでに滝の姿が見えている。
 滝つぼでは子どもたちが水遊びに興じ、夏らしい賑わいが広がっていた。
 涼やかな水音と笑い声が混じり合い、どこか懐かしい風景がよみがえる。
 滝の映像



撮影2006/8/14
 江戸時代の紀行家・菅江真澄が七滝に立ち寄り、二首の短歌とスケッチを紀行文「十曲湖」に残したという。
 公園を造営するために滝を作ったのではないかとさえ思えるほど、滝が公園の風景に溶け込んでいる。
七滝 (ナナタキ) 落差60m 評価7
 滝は7段60メートルとのことだが、上の方は木々に阻まれて良く見ることが出来ない為、数字ほど大きな滝には見えない。
 それでも、段を重ねて落ちる水の表情は豊かで、訪れる者を静かに迎えてくれる滝だった。
 滝の映像



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