夫婦滝(Meoto daki)
| 岐阜県中津川市加子母 | 総合評価8 | |
中津川市から国道257号線を下呂方面に北上、付知峡を過ぎて、もう少しで下呂市という所で右折し、乙女渓谷キャンプ場を目指す。キャンプ場入り口に車を置き、小秀山登山道のニの谷ルートを進むと、途中に様々な滝を見ながら、夫婦滝まで行くことが出来る。 |
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| 乙女渕の滝(オトメブチノタキ) | 落差5m | 評価3 | |
乙女渕の滝は、渓谷の入口を飾る小滝。 |
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振り返ると、巨大な一枚岩「屏風岩」がそびえていた。 |
| ねじれ滝(ネジレダキ) | 落差15m | 評価6 | |
ねじれ滝は、前回よりも“ねじれ”の造形がはっきりと見える。 |
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シャクナゲ群生地を抜けるが、花の季節ではない。 |
| 和合の滝(ワゴウノタキ) | 落差7m | 評価5 | |
和合の滝は、紅葉が名残をとどめ、滝の白さを引き立てていた。 |
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振り返れば天狗岩が空に突き出している。 |
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10数年前に訪れた際は新しかった山小屋も、年月を重ねて落ち着いた佇まいになっていた。 |
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「自信のない方は引き返しましょう」との看板があるが、確かに険しい道のりである。 |
| 夫婦滝(メオトダキ) | 落差100m | 評価8 | |
旧展望台から眺めると、左が男滝、右が女滝。落差は女滝が勝るが、水量は男滝が圧倒的だ。 |
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| 男滝(オトコダキ) | 落差80m | 評価8 | |
前回は駐車場から1時間ちょっとで着いたが、今回は1時間40分もかかってしまった。体力の衰えは隠せない。滝前が大きく空いており落差以上の大きさを感じさせる雄大な滝だ。 |
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| 子滝(コタキ) | 落差8m | 評価5 | |
子滝は、二段の滝で、上段は直瀑、下段は優雅に広がる。 |
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雪景色の中、河原を歩いて行く。 |
| 孫滝(マゴタキ) | 落差8m | 評価5 | |
乙女渓谷、最後の滝、孫滝が見えた。雪に包まれ、静かに流れ落ちている。滝の映像 |
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| 魚止の滝(ウオドメノタキ) | 落差5m | 評価2 | |
本来なら林道から見えるお手軽滝だが、今回は11時間近く歩いてようやく出会えた。 |
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日没後20分以上経っているのに、不思議と暗くない。 |
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どうやらお月様が照らしてくれたようだ。ヘッドライトを装着していたが、使う必要はなかった。 |
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(17時10分)10時間50分の行程を終え、朝満車だった駐車場には、私の車を含めて2台だけが残っていた。 熊よけスプレーを浴びた左足は痛んだが、痛み止めとコンビニで買った氷で冷やしながら帰路につく。翌日には痛みも引き、胸をなでおろした。 |
| 撮影2008/6/28 | |||
(15時20分)キャンプ場入口の駐車場に車を停め、二の滝ルートへと歩き出す。 時刻はすでに15時を過ぎ、やや遅い出発が気にかかる。ヘッドライト、懐中電灯、GPS、熊よけなど装備を確認し、慎重にスタートした。 |
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(15時22分)このあたりは立派な木道が整備されており、まるで町中の遊歩道を歩くような気軽さで渓谷を散策できる。 |
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| 乙女渕の滝(オトメブチノタキ) | 落差5m | 評価3 | |
(15時25分)木道の右手に乙女渕が現れる。小さな滝だが、渓谷の入口を飾る清らかな流れだ。 |
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(15時33分)切り立った岩壁「屏風岩」がそびえる。よく見ると、崖の途中に大きな蜂の巣ができていた。 |
| ねじれ滝(ネジレダキ) | 落差15m | 評価6 | |
(15時36分)ねじれ滝は、木々の緑の間から、ねじれた岩肌を滑り落ちる大きな滝が姿を見せる。落差もあり、迫力があった。 |
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| 和合の滝(ワゴウノタキ) | 落差7m | 評価5 | |
(15時42分)和合の滝は、開けた場所に落ちる滝。背後の森は鬱蒼とし、どこか神秘的な雰囲気が漂う。 |
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(15時45分)和合の滝を過ぎると左へ折れ、少し登りとなる。「声の泉」では、耳を澄ますと乙女のささやきが聞こえるという。 |
(15時55分)振り返ると天狗が潜んでいるという天狗岩があるが、どこが天狗なのか判然としなかった。 |
(16時04分)立派な避難小屋に到着。 |
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(16時06分)登山道は木道が続くが、ところどころ石がゴロゴロした場所もあり、トレッキングシューズは必携だ。 |
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(16時12分)烏帽子岩に着く。確かに烏帽子のような形をしている。 |
| 夫婦滝(メオトダキ) | 落差 … 左:男滝 80m、右:女滝 100m | 評価8 | |
旧夫婦滝展望台から眺めると、左が男滝、右が女滝。大きな滝を同時に見れるのは素晴らしい。 女滝の方が落差は大きいが、男滝の方が水量が多く、力強い。 |
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(16時25分)駐車場から1時間ほどで到着した。小雨まじりの天気のためか男滝の水量は多く、飛沫が激しい。滝つぼまで行くのは断念したが、名にふさわしい豪快な滝だった。 ここまでの道のりは木道が整備されているとはいえ、標高差は約350メートル。なかなかの登りである。 この先30分ほど歩けば孫滝があるが、日暮れが迫り、雨も強まりそうだったため、今回はここで引き返すことにした。 滝の映像 |
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