由布川峡谷の滝(Yufugawakyokoku no taki)
| 大分県別府市東山 | ||
由布川峡谷は由布岳と鶴見岳の間を流れる由布川の景勝地で、高さ15〜60メートルものV字型の峡谷が約12キロにわたって続き、40数条の滝が糸のように流れ落ちる岩肌は、まさに自然の造形が誇る芸術作品だ。その美しさから「東洋のチロル」とも称され、新緑や紅葉、涼を求めて多くの人が訪れる。 |
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| 小柳の滝 (コヤナギノタキ) |
落差20m | 評価3 | |
階段を降りきると、左に小柳の滝、右にすだれの滝が迎えてくれる。 |
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| すだれの滝 (スダレノタキ) |
落差20m | 評価6 | |
由布川渓谷の滝は、緑の苔に覆われた岩盤がゆるやかなカーブを描くのが特徴だ。水量は控えめだが、脇の支流から落ちるその姿は、どこか優雅で、静かな美しさを湛えている。 |
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新猿渡から上流に進むとチョックストーン滝を見ることが出来るが、上級の沢登りとなるので、今回は下流の観光水遊びコースへ行くことにした。お目当ての橋の下の滝も下流にある。 |
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下流の観光水遊びコースも確実に足元は濡れるので、沢靴か長靴が必要だ。真冬ではあったが、沢登りシューズでジャブジャブと渡渉して進む。 |
| しずくの滝 (シズクノタキ) |
落差10m | 評価2 | |
沢を渡っていると、左側の穴からしずくのように水が落ちている滝が現れた。その名もしずくの滝。小さくとも存在感がある。 |
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すだれの滝から10分ほど歩くと、前方に幻想的な光景が広がった。 |
| 橋の下の滝 (ハシノシタノタキ) |
落差20m | 評価8 | |
オーバーハングした岩壁から水が滴り落ち、苔むした緑と差し込む光が幻想的な世界をつくり出していた。由布川渓谷の真髄ともいえる景観だ。 滝の映像 |
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駐車場へ戻り、車で下流の小平の吊り橋へ向かう。 |
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少し歩くと吊り橋が姿を現した。 |
| 谷ヶ渕の滝 (タニガブチノタキ) |
落差20m | 評価2 | |
橋から下流を覗くと、左側から滝が落ちている。ここもまた、由布川渓谷らしいカーブを描いた岩盤が印象的で、下から見ればきっと幻想的だろう。 |
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