憾満ヶ淵(Kanmangabuchi)

栃木県日光市花石町地図
 日光市の街から少し外れて含満街区公園へ行くと、憾満ヶ淵がある。



撮影2026/5/25
 慈雲寺の門をくぐる。
 阿弥陀如来と慈眼大師天海を祀った本堂だ。
 並び地蔵、別名、化け地蔵の数は怖くて数えられない
※並び地蔵、別名、化け地蔵
 参拝者が地蔵の数を数えるとその都度、数が違うという。
憾満ヶ淵 (カンマンガブチ) 落差2m 評価4
 落差はないが、狭くなったところを一気に駆け抜ける水の流れを見ていると飽きない。
 急流に目を取られていたが、奥にも滝が落ちていた。
 滝の映像



撮影2016/2/6
 憾満ヶ淵は男体山の溶岩が造った奇勝で、川の流れが不動明王の真言を唱えるように響く。そのため、晃海大僧正が真言の最後の句の「カンマン」から名付けたと伝えられている。
 雪に覆われた駐車場に車を停めて川岸まで降りていく。
 河岸まで降りると赤い頭巾を被ったお地蔵さまが並んでいた。並び地蔵、別名、化け地蔵で参拝者が地蔵の数を数えるとその都度、数が違うという。
 対岸の不動明王の石像に向かって胡麻供養を行うために造られた霊庇閣だ。
 対岸を探すが、今は不動明王像はない。
憾満ヶ淵 (カンマンガブチ) 落差2m 評価4
 川幅が狭くなったところをほんのちょっとの段差の滝が見える。雪景色と川の濃い緑色が見事なコントラストを出していた。
 滝の映像



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