三ツ瀬不動滝(Mitsuse fudotaki)

愛知県北設楽郡東栄町本郷地図
 三ツ瀬不動滝は明神山登山道の途中に見ることが出来る。



撮影2017/3/5
 前回は不動滝で引き返したため、今回は明神山を登るために再訪した。
(携行装備)
 ・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア
 ・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト
 ・食料(カップヌードル×1、おにぎり×2、キャラメル×1、チョコレート×1、ペットボトル×4) 、熱湯用水筒
(7時30分)
 川を渡って出発。登山者は私だけだった。
三ツ瀬不動滝(ミツセフドウタキ) 落差35m 評価3
 10分ほどで不動滝の下に到着。前回同様、ほとんど水は流れていない。
 滝の映像
(7時54分)
 銀明水と名付けられた水場へ到着。
 ここに一合目の標識があった。山頂までは2.5キロとまだまだ先は長い。
(8時14分)
 尾根筋まで出ると2合目の案内標識。
 左側は断崖絶壁の岩場、右側の尾根筋を登って行くので生きた心地がしない。
 鎖場、ロープが連続する難所が続く。
 鉄梯子もある。
(9時7分)
 次から次へと迫る難所を登っていると5合目の案内標識。3合目、4合目の標識は見逃したようだ。
(9時12分)
 ようやく乳岩コースからの道と合流した。ここからは中道コースとなる。
 乳岩コースから登って中道コースとなる道が明神山のメインコースだが、相変わらず誰とも会わない。
 中道コースも鎖場がある難コースだ。
 見晴らしの良い尾根に出た。鳳来湖もしっかりと見える。
(9時58分)
 9合目に到着。あと150メートルの表示に力づけられた。
(10時10分)
 ようやく明神山山頂へ到着したが、山頂には誰もいない。登山口からは2時間40分かかった。
 山頂には鉄製の立派な展望台もある。資材を運ぶのも大変だったろう。
 天気が良ければ富士山も見えるが、かろうじて南アルプスが見える。
 山頂で休憩しているとようやく数組の登山客が登ってきた。どうやら私が本日の一番乗りのようだ。
(12時35分)
 山頂には10時35分までいたので、帰りは丁度2時間で戻ることが出来た。



撮影2016/2/15
 山頂までは2時間半、滝までなら15分ほどで行くことが出来る。
 最初に沢を渡った。
 「若いんだから3100mなんてなんでもないてん」というユーモララスな看板。
 10分ほどで大きな岩が見え、この岩を巻くように右側へ曲がっていく。
 すると正面に黒い壁が見えた。
三ツ瀬不動滝(ミツセフドウタキ) 落差35m 評価3
 支流のまた支流にあたる為、水量は普段から少ないようだ。前日の雨にもかかわらず、お湿り程度だった。でもこの落差は魅力。山登りを兼ねて再訪したい。
 滝の映像



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