水無川の滝(Mizunashigawa no taki)
| 長野県下伊那郡大鹿村 | ||
| 水無川の滝 (ミズナシガワノタキ) |
落差200m | 時間20分 | 評価5/10 | |
滝の映像 |
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| 天窓の滝 (テンソウノタキ) |
落差200m | 時間30分 | 評価5/10 | |
滝の映像 |
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駐車場から40分で鳥倉登山口に到着した。 |
10分ほど休憩し出発。登山口からいきなり急登だ。 |
登山口から三伏峠まで標準時間で3時間だが、五合目まで2時間もかかってしまった。 |
標準時間は3時間だが4時間10分もかかって何とか到着した。 |
昼食は三伏峠小屋の名物、三伏カレー。3日間も煮込んだカレーは濃厚で美味しい。 |
塩見岳往復は長丁場になるので、早めに出発。 |
夜明け前、三伏山に到着。背景には塩見岳のシルエットが浮かぶ。 |
本谷山2658メートルに到着。展望はない。 |
本谷山をくだっていると「小屋はじきかやぁ いんねあと40分だに」との案内があった。ここから一気に200メートルを登る。 |
やっぱり40分では無理だった。時間もおしてるので塩見小屋をパスして塩見岳を目指す。 |
三伏峠からほぼ標準時間通りの5時間10分で東峰に着くことができた。サブバッグで荷物を軽くした効果だろう。 |
西峰の3047メートルに対し、東峰は3052メートルあり、日本で16番目に高い3千メートル峰だ。 塩見岳の名は、麓の大鹿村で天然の塩を算出したことが由来だと言う。 |
東側は何と言っても富士山だ。深田久弥は著書「日本百名山」で、塩見岳から見る富士山が、どこの山から眺めるよりも優れていると書いている。距離と位置が富士山を美しく望むのに最も好適な条件を有しているという。 さらに蝙蝠岳までの稜線も美しい |
塩見岳からの眺望を堪能した後は塩見小屋へ向かう。団体さんが皆でコーラを飲んでいたので、連られて買ったがうまい。小屋の方が今日は妙にコーラが売れるなあと感嘆していた。 |
その甲斐もあり標準時間通りに本谷山に到着。ツアーガイドさんによると立ち止まると動き始めるのがしんどいので止まらないことが重要だという。 |
ツアーの中に御年を召した方がいらっしゃったのでお歳をお聞きしたところ何と75歳だと言う。3千メートル峰制覇を目指し今年は既に富士山を登り、この後も御岳山、奥穂高・涸沢岳、聖岳を登る予定というから凄い。 |
ツアーの皆さんのおかけで標準時間通りの3時間10分で三伏峠に戻ることができた。この場を借りて御礼申し上げます。 夕方、例によって夕立で物凄い雨が振りテントに籠った。夕ご飯はお茶漬けを食べ早めに就寝したが、二時頃、隣のテントから、けたたましく「地震が来ます! 地震が来ます!」の音が聞こえるとともに地面が揺れ起こされてしまった。茨木県を震源とする地震で三伏峠では震度2だったようだ。 |
朝食はカップヌードルを食べ、晴渡る中、のんびりと出発する。 途中、ボッカ(山小屋に荷揚げをする人)さんとすれ違う。心の中でコーラ美味しかったと呟く。 |
ほとけの清水を出発すると、ストック忘れてますよと声を掛けられた。おかげでストックを失くさずに済んだ。 |
ほぼ標準時間通りの2時間10分で登山口に到着。 |
いつもは疲れ果ててのゴールだが、三日目は3時間ほどなので余裕でゴールできたのが良かったかもしれない。 いつもは滝に寄り道するが、そのまま家に帰り、夜、1時間ほど久しぶりに犬と散歩した。 |
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