秩父沢出合の滝(Chichibusawadeai no taki)
| 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂 |
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| 秩父沢出合の滝(チチブサワデアイノタキ) | 落差100m | 評価4 | |
滝の映像 |
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お昼頃、鏡平山荘に到着。 |
山荘で1時間以上休憩し今夜の幕張地である双六小屋へと向かう。 標高2280メートルの鏡平山荘から弓折乗越までは300メートル近い登りで息が上がる。 |
ようやくテント場に到着。標高2550メートルの空気は冷たく、平地の猛暑が嘘のようだった。 8℃対応の寝袋だったが、朝は寒さを感じるほどだった。 |
テントの中でウダウダしている間に時間が過ぎ、結局、4時に出発する計画が6時30分になってしまう。 大幅に遅れて次の目的地である三俣山荘へ向かう。 |
双六小屋から三俣山荘までは3つの道がある。 一つ目は双六岳・三俣蓮華岳を登るコース、二つ目は双六岳をパスして三俣蓮華岳を登るコース、三つ目は両方ともパスする巻道だが、先を急ぎ巻道で行くことにした。 |
三俣蓮華岳への分岐に到着。標準なら15分で登れるが、体調が悪く断念。 |
計画では4時に双六小屋を出発して三俣山荘には7時に着く予定だったが、12時着では計画を変更するしかない。 |
実は右脇腹の痛みがひどく、坂を登るたびに刺すように痛む。学生時代の長距離走で感じた痛みと同じだ。 休めば治るが、これでは水晶岳はもちろん黒部五郎岳も難しい。 そこで計画を大幅に短縮し、まずは目の前の鷲羽岳だけでも登ることにした。 |
山荘から鷲羽岳までの標準時間は1時間半だが、2時間20分もかかってしまった。これではやっぱり水晶岳までは無理だろう。体調を整えて再挑戦したい。 |
時間はかかったが、鷲羽岳を登ることが出来て良かった。 |
翌日は5時に起きてテントを撤収し5時40分に出発。 |
横っ腹が痛く歩いては休憩しの繰り返しを与儀なくされ中々進まない。 三俣山荘から鏡平山荘までの標準時間は4時間だが、7時間以上かかってしまった。 |
ということで鏡平山荘で一泊させて頂いた。 行きでは見ることが出来なかった逆さ槍も良く見えたのがせめてもの救いだ。 |
翌日は5時50分に出発したところ、丁度日の出と重なる逆さ槍も見ることが出来た。 |
新穂高温泉に到着したが、鍋平を登る気にはなれない。 ということで鍋平にはロープウエイで行くことに。 |
来た時には私の車しかなかったが、駐車場は満車。 やはり土日は登山者も増えるようだ。 |
でも、飛騨牛焼肉を食べたらすぐに戻ってしまい、またびっくり。残念・・・。 |
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