御杖村の不動滝(Mitsuemura no Fudotaki)

奈良県宇陀郡御杖村神末
 三峰山登山道の途中に不動滝を見ることが出来る。



撮影2020/3/21
 三百名山・三峰山を登るため、奥さんとともに久しぶりに不動滝を訪れた。
 春の気配が漂い始めた山里は、まだ冬の冷たさをわずかに残している。
(携行装備)
 ・登山靴、ダブルストック、帽子、手袋、レインウェア
 ・GPS、コンパス、高度計、気圧計、温度計、地図、デジカメ、ヘッドライト
 ・食料(カップヌードル×1、おにぎり×2、キャラメル×1、チョコレート×1、ペットボトル×3) 、熱湯用水筒
(11時05分)
 本来なら、みつえ青少年旅行村の駐車場を起点とした周回コースが一般的だが、登山口に着くのが遅れたため、今回は不動滝登山口からのピストンに変更した。
 鳥居の向こうには、ひっそりと参籠所が佇んでいる。
(11時11分)
 久しぶりに見る不動滝は、記憶よりも大きく感じられた。
不動滝 (フドウタキ) 落差10m 評価6
 冬場にもかかわらず水量が多く、雪解け水が加わっているのだろう。
 滝の右側に続く登山道を登ると、斜め上から滝を眺めることもできる。
 滝の映像
 滝の落ち口の横には小さな祠があり、静かに水音を聞いていた。
 ここからつづら折りの急坂が始まる。
(12時17分)
 1時間ほどの登りを終え、ようやく避難小屋が見えてきた。つらい登りはここで一区切り。
(12時27分)
 避難小屋で10分ほど休憩し、山頂を目指す。
 「あと700メートル」の標識があり、その後も100メートルごとに標識が現れるため、安心して歩を進められる。
(12時42分)
 右へ行けば山頂、左は新道ルートの下山路。この尾根は大高山脈で、そのまま進めば高見山へと続いている。
 途中、大日如来の石碑があり、毛糸帽子をかぶせてもらっていた。
(12時48分)
 八丁平は帰りに寄ることにし、山頂へ向かう。
 御本来なら御岳山が見えるビュースポットだが、この日は残念ながら姿を見せてくれなかった。
(13時00分)
 2時間弱でようやく山頂です。
 2時間弱で三峰山の山頂に到着。
 山頂からは、のこぎりのような峰が特徴的な三百名山・倶留尊山がよく見えた。
(13時47分)
 山頂で50分ほど過ごし、八丁平へと下る。
(13時51分)
 八丁平には広々としたのどかな風景が広がっていた。
 ここで昼食をとればよかったと思うほど、心地よい場所だった。
(15時15分)
 帰りは1時間半ほどで登山口へ戻ることができた。
 そのまま車でみつえ青少年旅行村を抜け、ヘアピンカーブを直進する。
魚止滝 (ウオドメタキ) 落差10m 評価6
 道路下に魚止滝が見えた。渓流瀑で、名前の通り魚が遡上するのは難しそうだ。
 滝の映像



撮影2010/12/19
 みつえ村の国道369号線を離れ、神末の集落へ向かう。
 集落を過ぎ、さらに山奥へ進むと、ヘアピンカーブのところに滝への案内板があった。
 8分ほど歩くと鳥居が現れ、滝はもうすぐだ。
不動滝 (フドウタキ) 落差10m 評価6
 名前の通り、信仰の滝として静かに水を落としていた。
 滝の映像



日本の滝(ホーム) 日本の滝一覧 日本の滝百選 自薦百選の滝 訪問履歴

 

滝の評価はあくまでも私個人の主観にもとづくものです。又、評価は気象条件等によっても変わることをご承知おき下さい。
このホームページについての御意見・御感想は、GAF03402@nifty.com までお寄せ下さい。
本ホームページの著作権は、S.KOBAYASHI に帰属しております。
本ホームページの内容の一部、または全部を無断で複製、変更することは法律で禁じられております。