屏風岩の滝(Byobuiwa no taki)
| 長野県松本市安曇上高地 |
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| 屏風岩の滝 (ビョウブイワノタキ) | 落差200m | 評価6 | |
滝の映像 |
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横尾から1時間25分で本谷橋に到着。ここで15分ほど休憩した。 本谷橋までは緩やかな道だったが、ここから高度を増していく。 |
橋から1時間ほど歩いたところで前を歩く登山者から「前方に涸沢カールが見えますよ。」との声。あんなに遠いとこまで歩くかと思うと心が折れそうになり思わず「見なければ良かった。」と返事。 |
横尾から4時間35分で涸沢ヒュッテに到着。標準時間は3時間20分なので大幅の遅れだ。やはり本谷橋からの登りがきつかった。 |
翌朝は奥穂高岳を目指し5時に出発する。 |
パノラマコースを進むと見晴らし岩に到着。 |
疲れに疲れ案内のあったところから30分かけてやっと標高2983メートルの穂高岳山荘に到着。 |
20分ほど休憩し最難関の岩場にとりつく。 |
穂高岳山荘から1時間15分で念願の奥穂高岳山頂に到着。標高3190メートルは間の岳と並んで日本3位だ。 |
山頂での展望を楽しみ穂高岳山荘に戻った。奥穂高岳とは反対側の涸沢岳にも登りたかったが、体が言うことを聞いてくれない。 |
結局、12時まで山荘で昼食休憩をとることにした。昼食はカレー。それにしても山で飲むコーラはどうしして美味しいのだろうか。 |
涸沢カールのテントはまだ多くない。明日からシルバーウイークなので、これからが本番だ。そして1週間後には紅葉が始まり立錐の余地がないぐらいテントが張られるだろう。紅葉も観たいがそれよりも空いている奥穂高岳を登りたかったので、この時期を選んだ。 |
行きはパノラマコースだったので帰りは涸沢小屋経由にした。 |
テントに戻りくつろいでいると、隣のテントの方が夫婦で1張、涸沢カールが目的地でシルバーウイークをここで仲良く過ごすと言う。奥穂高岳登山のことを聞かれたので、「奥穂高岳は一般登山道。とはいえ、途中のザイテングラートは落石もあるのでヘルメットは必須。北穂高岳方面は上級コースなので行かない方がいい。」とアドバイスしたところ、やめときますとのことだった。確かに都会の喧騒から離れたテント泊はそれだけで魅力的だ。モルゲンロートの絶景、満点の星々、カラフルなテントの夜景など涸沢カールでテント泊するだけでも十分満足できるだろう。 |
翌日はのんびりとテントを撤収し7時に涸沢ヒュッテを出発した。 |
標準時間通りに本谷橋に到着。 |
横尾にも標準時間通りに到着。 |
さわんどに戻るバスはまだ空いていた。夕方にはきっと待ち時間が増すことだろう。 |
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